1回日本、大谷が右中間に先頭打者本塁打を放つ=マイアミ(共同)
 プエルトリコに勝ち喜ぶ、最後を締めたイタリアのワイザート=ヒューストン(共同)

 【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでの準々決勝でベネズエラと対戦した。先制された直後の一回に大谷翔平(ドジャース)が同点の先頭打者本塁打を放った。

 先発投手は日本が山本由伸(ドジャース)で、ベネズエラは大リーグで昨季12勝のランヘル・スアレス(レッドソックス)。日本とベネズエラはWBCで初対戦。

 準々決勝のもう1カードではイタリアがプエルトリコを破って4強入りした。この他に米国とドミニカ共和国が準決勝進出を決めている。