練習し、笑顔の伊藤(左)と石川=ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】パラアイスホッケーの日本代表が6日、ミラノの会場の練習リンクで調整し、20歳でホープの伊藤樹(ロスパーダ関西)は7日に行われる1次リーグB組第1戦のチェコ戦へ「やることはやってきた。めっちゃ楽しみ」と心躍らせた。

 この日は実戦形式の練習を行い、重要な初戦へ向けて気持ちを高めた。伊藤は「(チームは)本当に仕上がってきている。相手にリズムを渡さないことが大事」と意気込んだ。