チラシを配って21、22日のホーム戦への来場を呼びかける岐阜スゥープスの山崎玲緒選手(右)=岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口
チラシを配って21、22日のホーム戦への来場を呼びかける岐阜スゥープスの高橋幸大選手=岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口
チラシを配って21、22日のホーム戦への来場を呼びかけた岐阜スゥープスの選手ら=岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口

 岐阜に〝初めての景色〟を―。バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスは、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム」で21、22日に行われるホーム戦で、クラブ史上最多となる1試合3千人、1節(両日)6千人の集客を目指している。今季の1試合平均の2倍近い数字目標を掲げており、クラブの運営会社は「最多来場者の景色を会場で体感してほしい」と呼びかける。

 平均入場者数やアリーナ規模、売上高などを基準に所属カテゴリーが決まる今年秋のリーグ再編を見越した取り組みの一環。岐阜スゥープスの仮入会が決まっている新2部「Bリーグ・ワン」は、本入会に1試合平均2400人、トップカテゴリーの「Bリーグ・プレミア」には平均4千人の来場者数が必要となる。

 これまでの岐阜スゥープスの最多来場者数は、昨年11月に記録した1試合2907人、...