【ワシントン共同】レビット米大統領報道官は10日の記者会見で、イランで児童ら160人以上が死亡した小学校への攻撃は米軍の巡航ミサイル「トマホーク」によるものだった可能性が浮上していることについて「(トランプ)大統領はいかなる調査結果も受け入れる方針だ」と話した。
攻撃は2月28日にあり、トランプ氏は3月7日に「イランの仕業だ」と一方的に主張。9日には「調査中」だと述べ、立場を修正したが、同時にトマホークは「イランも持っている」などと発言。実際にはイランの保有は確認されておらず、混乱を広げていた。
レビット氏は会見で「大統領には米国民に対して意見を述べる権利がある」とした。





