カーリングの女子世界選手権(14〜22日)に臨む日本代表のロコ・ソラーレが10日、開催地のカルガリーからオンラインで記者会見し、スキップの藤沢五月は「どのチームも優勝する可能性がある。力強いパフォーマンスをしたい」と、日本勢初制覇へ意気込みを口にした。

 冬季五輪で2大会連続メダルの実績があるロコ・ソラーレは、ミラノ・コルティナ大会出場を逃した。五輪をテレビ観戦した藤沢は、金メダルのスウェーデンの粘り強さに刺激を受け「感銘した。すごくモチベーションをもらった」と話した。

 世界選手権には13チームが参加。ロコ・ソラーレの控えには、混合ダブルス日本代表の小穴桃里が加わる。(共同)