-『恋するフォーチュンクッキー』作曲家×実力派卒業生が集結-
2026年3月12日(※11:00 解禁)
立教学院
報道関係 各位
学校法人立教学院(東京都豊島区、理事長:福田裕昭)は、2024年の創立150周年を経て次代へと想いをつなぐ新たな 応援歌 『青春と夢の真ん中で』 を制作いたしました。この新応援歌は、立教学院が育んできた普遍的な理念や価値観を、現代の感性に響く柔らかな旋律へと昇華させたものです。3月19日(木)のミュージックビデオ(MV)本編公開に先駆け、本日、その世界観をいち早くお届けするティザー映像を公式YouTubeチャンネルにて公開したことをお知らせいたします。
本楽曲は、立教学院が大切に守り続けてきた格調高い校歌や応援歌の伝統を継承しながら、現代を生きるすべての人がより軽やかに、一体となって口ずさめる「ポップで瑞々しい応援歌」として誕生しました。
本件の見どころ
■1.日本を代表するヒットメーカーと若手実力派の卒業生タッグが実現
楽曲制作には、本学卒業生のトップクリエイターが集結しました。作詞・作曲は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「恋するフォーチュンクッキー」を手掛けた、日本を代表するメロディメーカーの伊藤心太郎氏(1987年法学部卒業)が担当。歌唱には、「令和アニソン大賞」新人賞を受賞した実力派シンガーソングライターの小玉ひかり氏(2022年経済学部卒業)を迎え、伝統あるキャンパスに新たな息吹を吹き込みます。
■2.豪華ゲストと在校生約400名が出演する圧巻のスケール
ミュージックビデオには、立教学院が設置する各校の児童・生徒・学生総勢400名が参加。さらに、各界で活躍する豪華な卒業生も特別出演し、世代を超えた「オール立教」による圧巻の共演が実現しました。
■3.学院が設置する一貫校すべての学び舎が舞台。大規模ロケーションで描く立教の日常と躍動
撮影は、立教大学の池袋・新座の両キャンパスに加え、立教小学校、立教池袋中学校・高等学校、立教新座中学校・高等学校の各校舎で大規模に実施されました。伝統的な建物から緑豊かなグラウンド、日々の教室風景を舞台に、立教学院が大切にする多様性や豊かな感性を育む教育のあり方を、躍動感あふれる映像で表現しています。
新応援歌 概要
・楽曲名 : 『青春と夢の真ん中で』
・作詞/作曲 : 伊藤 心太郎氏 (1987年法学部卒業)
・歌唱 : 小玉 ひかり氏(2022年経済学部卒業)
・出演 : 徳光 和夫 氏(1963年社会学部卒業)、中川 友香 氏(2022年現代心理学部卒業)
・本編公開日時 : 2026年3月19日(木) 11:00解禁
・ティザー映像視聴URL : https://youtu.be/ke4GeK4NgxY
・公式チャンネル:立教大学(学校法人立教学院)公式YouTubeチャンネル
➔https://www.youtube.com/RikkyoPR
学校法人立教学院について
2024年の創立150 周年を経て、次なる半世紀への一歩を踏み出した立教学院は、小学校から大学までが各校の自主性を保ちつつ強固に結びつく「一貫連携教育」をより推進してまいります。キリスト教に基づく人間教育を礎に、自主的かつ自立した人材、世界中の人々と協力・協働して未来をひらくことのできる人材の育成を図ります。
「RIKKYO Value事業」の展開
立教学院は、2025年度より「RIKKYO Value 事業」を展開しています。本事業は、半世紀先を見据えて、立教ならではの価値をさらに高めるとともに、新たな価値を創造する一連の取り組みです。
その一環として、著名校友、児童・生徒・学生の全立教人が想いを結集し、新応援歌『青春と夢の真ん中で』を制作いたしました。このほか、2025年5月には細野晴臣氏(1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業)の足跡を辿る企画展『細野さんと晴臣くん』を開催。さらに、本学院に隣接し、江戸川乱歩がその後半生を過ごした旧江戸川乱歩邸のリニューアルオープンを通じて大衆文化研究の成果を公開するなど、多様な取り組みを展開しています。
本学院はこれからも伝統を継承しながら、常に新しい価値を創出し続けることで、広く社会に貢献してまいります。









