東証反落、終値572円安 米国の原油先物価格上昇を受け 2026年3月12日 15:40 東京証券取引所 12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。一時1200円余り下げた。中東情勢の緊迫化で米国の原油先物価格が上昇したことを受け、改めて日本の物価高や企業業績の下押しを懸念。売り注文が優勢になった。 終値は前日比572円41銭安の5万4452円96銭。東証株価指数(TOPIX)は49・00ポイント安の3649・85。出来高は約25億9180万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、終値572円安 関連記事 死亡男性は鹿児島の36歳 世界女王嘉重、田中が抱負 麻生氏、駐日米大使と面会 宮崎の知人刺殺、懲役9年 幼虫の成長待って実を落下 福井知事「単一民族国家」で謝罪 おすすめ記事 WBCグッズ、岐阜県内売れ行き好調!すでに完売商品も、人気はもちろん… 奥飛騨温泉郷の福地温泉で「あつ鍋」 旦那衆が宿泊客に鍋料理振る舞う 岐阜県内もガソリン価格上昇「安いうちに…」駆け込み給油増加、今後どうなる? 瑞穂市、ドラゴンズ2軍誘致へ意欲「交通の便良く魅力的な場所」