宮崎の知人刺殺、懲役9年 20年発生、正当防衛認めず 2026年3月12日 17:19 宮崎地裁 宮崎市で2020年、自営業の知人男性=当時(47)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた建設業久常芳治被告(52)の裁判員裁判で、宮崎地裁(設楽大輔裁判長)は12日、懲役9年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。弁護側は正当防衛に当たり無罪だと主張していた。 起訴状によると、20年11月22日午後11時20分ごろ、路上で殺意を持って斉藤男彦さんの右胸を刃渡り約25センチの包丁で1回突き刺し、殺害したとしている。 トップ 全国のニュース 宮崎の知人刺殺、懲役9年 関連記事 世代超え防災考える日に 豊昇龍連敗免れる、安青錦3勝目 米軍オスプレイが離陸 中朝、旅客列車が運行再開 「なぜ必要か、政府は説明を」 円下落一時159円台 おすすめ記事 白川郷学園の開校時に入学、9年生が巣立つ 岐阜県内初の義務教育学校 WBCグッズ、岐阜県内売れ行き好調!すでに完売商品も、人気はもちろん… 関市、街歩きしやすい社会実験 中心部の本町通りで車道に「仕掛け」 奥飛騨温泉郷の福地温泉で「あつ鍋」 旦那衆が宿泊客に鍋料理振る舞う