【ワシントン共同】トランプ米大統領は12日、交流サイト(SNS)に「米国は世界最大の石油生産国だ。原油価格が上昇すれば莫大な利益を得る。だが、はるかに重要なのはイランの核保有を阻止することだ」と投稿した。
中東情勢の緊迫化による原油価格高騰はエネルギー企業の利益拡大につながる面もあるが、ガソリン価格が上昇して消費者には打撃となる。中間選挙が近づく中、有権者に向けてイラン攻撃の「意義」を強調する狙いとみられる。
米国はシェールオイル増産で2010年代にサウジアラビアやロシアを抜き、世界最大の産油国となった。








