【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表は、米マイアミのローンデポ・パークで14日午後9時(日本時間15日午前10時)から準々決勝でベネズエラと対戦する。13日は試合会場で約1時間半、非公開で打撃練習などを行った。

 先発投手は日本が山本由伸(ドジャース)で、ベネズエラはランヘル・スアレス(レッドソックス)。1次リーグC組1位の日本は、D組2位のベネズエラとWBCで初めて顔を合わせる。

 13日は準々決勝2試合が行われ、ドミニカ共和国と韓国、米国とカナダが対戦する。14日のもう1カードはイタリア―プエルトリコ。