将来なりたい職業1位 男子「サッカー選手・監督など」、女子「保育士」
日本FP協会(所在地 東京都港区、理事長 白根壽晴)は、第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の入賞者を決定しました。本コンクールは、全国の小学生に将来の夢を描いてもらい、その夢を実現するためのライフプランの考え方や大切さを知ってもらうことを目的として毎年開催しています。
あわせて、本コンクールの応募作品に描かれた小学生が「将来なりたい職業」も集計しました。
本コンクールは、小学生が夢に向かって努力することと、夢の実現のためにどのようなお金が必要かを具体的に考えた自分自身の「ライフプランシート」を作るとともに、将来の夢について感じ、考え、思い描いたことを「作文」にまとめ、これらをセットで応募するものです。
第19回目の開催となった今回は、1,383点(内、学校応募48校1,313点・個人応募70点)のご応募をいただき、その中から、個人賞を低学年部門(1~3年生)と高学年部門(4~6年生)で合計44点、学校賞を12校決定しました。
最優秀個人賞には、低学年部門では神村学園初等部3年生の山添 梁さん(鹿児島県)、高学年部門では筑波大学附属小学校5年生の長谷川 晴一さん(東京都)が選ばれました。また、最優秀学校賞には、大阪教育大学附属天王寺小学校(大阪府)が選ばれました。
各賞の入賞者・入賞校、最優秀個人賞の各作品はプレスリリース原文をご覧ください。また、入賞作品は当協会ホームページにてご覧いただけます。
最優秀個人賞
■低学年部門(1~3年生)
山添 梁さん(鹿児島県 神村学園初等部3年)
タイトル:水族館で働きたい
将来の夢:水族館の飼育員
■高学年部門(4~6年生)
長谷川 晴一さん (東京都 筑波大学附属小学校5年)
タイトル:世界に貢献する日本の防災技術
将来の夢:国家公務員
最優秀学校賞
大阪府 大阪教育大学附属天王寺小学校

また、本コンクールの応募作品に描かれた小学生が「将来なりたい職業」の集計結果は、男子1位は「サッカー選手・監督など」60名、女子1位は「保育士」39名でした。男子10位となった「大工」は第13回開催以来のトップ10入り、同じく女子10位になった「漫画家」は昨年度44位から大幅ランクアップとなりました。
第19回 小学生「夢をかなえる」作文コンクール概要
| 名称 | 第19回小学生「夢をかなえる」作文コンクール |
| 主催 | NPO法人日本FP協会、株式会社日本教育新聞社(共催) |
| 後援 | 文部科学省、金融庁、金融経済教育推進機構、全国都道府県教育委員会連合会、 日本PTA全国協議会、全国国立大学附属学校PTA連合会、全国地方新聞社連合会、株式会社Gakken、日本FP学会 |
| 趣旨 | 小学生にライフプランニングの大切さを知ってもらい、将来の夢を描いてもらう。 |
| 課題図書 | マンガ『夢をかなえる』―FPはライフプランのサポーター―(非売品) 発行:NPO法人日本FP協会 |
| テーマ | 『私の将来の夢』作文のタイトル(題名)は自由です。 「ライフプランシート」と「作文」のセットで応募1点となります。 |
| 応募期間 | 2025年5月1日~10月31日 |
| 賞 | 【個人賞】 <低学年(1~3年生)部門> ・最優秀賞1点 ・・・ 賞状と図書カード5万円 ・優秀賞10点・・・賞状と図書カード各3万円 ・特別賞1点・・・賞状と図書カード3万円 ・奨励賞10点・・・賞状と図書カード各1万円
<高学年(4~6年生)部門> ・最優秀賞1点・・・賞状と図書カード5万円 ・優秀賞10点・・・賞状と図書カード各3万円 ・特別賞1点・・・賞状と図書カード3万円 ・奨励賞10点・・・賞状と図書カード各1万円
【学校賞】 ・最優秀学校賞1校・・・賞状と図書カード10万円 ・優秀学校賞10校・・・賞状と図書カード各3万円 ・特別学校賞1校・・・賞状と図書カード3万円 |









