外務省に和平調停担う部署を設置 首相、ガザ情勢念頭 2026年3月17日 14:30 高市早苗首相は17日の参院予算委員会で、中東パレスチナ自治区ガザ情勢などを念頭に、外務省に国際紛争の仲介など和平調停を担う新たな部署を同日中に設置すると述べた。新部署の活動について「紛争が発生する地域やその形態などを見極め、不断に検討していく」と説明した。 外務省関係者によると、外交政策を総括する総合外交政策局に置かれる見通し。 首相は、ガザの復興支援に関し「引き続き積極的な役割を果たす決意だ」と強調した。 トップ 全国のニュース 外務省に和平調停担う部署を設置 関連記事 中谷潤人「完璧に仕上げたい」 全日空、国内路線を効率化で維持 地下水に「影響せず」強調 愛知・新城の宇連ダム、貯水0% 亡命のイラン人選手、次々に翻意 震度=気象庁発表(17日16時17分) :地震 おすすめ記事 「部活30分しかない」 中学生の声に応えたい 岐阜大1年生が陸上教室 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】インサイドワーク バッテリーの基本的な組み立て 公認会計士、県岐阜商高3年の渡邉さんが合格 短答式は計3人突破 市町村防災会議の男女比率、岐阜県は43位 「女性ゼロ」も7市町村 割合が低い理由は?