今春卒業予定で就職を希望する大学生の2月1日時点の内定率は、前年同時点より0・6ポイント減の92・0%だったことが17日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。文科省の担当者は「微減したものの、引き続き高い水準にある」としている。
調査は国公私立大62校を抽出して実施。男子は0・7ポイント減の90・9%、女子が0・4ポイント減の93・4%だった。文理別は文系が0・8ポイント減の91・9%で、理系は0・4ポイント増の92・8%。
地域別は、北海道・東北83・1%、関東93・9%、中部92・8%、近畿92・3%、中国・四国94・2%、九州90・7%となった。




