NHKの井上樹彦会長は18日の定例記者会見で、イラン情勢を報道するに当たり、情報源によって内容が異なったり、情報操作が行われたりするケースがあるとして「戦況を報道する際には情報の出所を明記するほか、当局の監視下での取材といった情報の成り立ちについても伝えることを重視している」と述べた。
1月にイラン当局に拘束されたと米メディアなどが伝えたテヘラン支局長については「現時点で具体的にお答えできることはないが、職員、スタッフの安全確保には万全を期している」とした。
また、国産の人工知能(AI)開発に向け、山名啓雄副会長は総務省が所管する情報通信研究機構(NICT)との共同研究を2月に始めたと明らかにした。






