奈良で結核集団感染 高齢者施設、重症者なし 2026年3月18日 18:33 奈良県は18日、中和保健所(橿原市)管内にある高齢者施設に入所する80代女性が結核と診断され、他に12人が集団感染したと発表した。うち施設関係者2人が発病したが、重症者はいない。 県によると、女性は1月に発熱や呼吸状態の悪化で医療機関に入院。検査で肺結核の診断を受け、19日に保健所に届け出があった。保健所が施設の入所者や職員など接触があった77人に検査をしていた。 県内で結核の集団感染が確認されたのは2022年以来。 トップ 全国のニュース 奈良で結核集団感染 関連記事 石破氏「皆イエスマンに」 大王と北越、資本関係対等に 台湾、韓国を「南韓」表記 北朝鮮、対ロ支援で収益2兆円超 コロナ、書類要求継続は「違法」 首相、バリアフリー巡る投稿陳謝 おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大、両エース仕上がり上々 選抜高校野球19日開幕【ぎふ高校野球】 岐阜町の空き家、すし店に 独自の市民投資事業で改修、4月オープン 矢作ダムの貯水率低下、回復見通せず 平年の5割程度、恵那市と豊田市境 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員】岐阜県警、下呂市など公開更新