日本新聞協会広告委員会は19日、電子版やニュースサイトを含めた新聞、インターネットなどの接触状況に関する調査結果を発表した。47・8%の人が新聞への印象を「知的」と回答した一方、ネットは「日常生活に役立つ」や「親しみやすい」との評価が高く、補完関係にあるとしている。昨年9〜10月、全国の15〜79歳の男女1200人を対象に調査した。
メディアへの印象を聞いたところ新聞は「知的である」と答えた人が47・8%で、メディアの中で最多だった。
ネットで入手するニュースの情報提供元で信用できるのは新聞47・5%、テレビ34・5%、ネットメディア11・3%の順だった。







