わいせつ罪で機長在宅起訴 CA被害、全日空 2026年3月25日 10:38 全日空機の垂直尾翼 同僚の客室乗務員(CA)に路上でわいせつな行為をしたとして、東京地検が不同意わいせつ罪で全日空の40代男性機長を在宅起訴していたことが25日、関係者への取材で分かった。全日空は「機長を厳重に処分し、ハラスメント防止研修を受講させてから乗務に復帰させた」としている。 関係者によると、機長は2023年10月、高松市内の路上でCAの尻を着衣の上から触るなどしたとの内容で起訴されたという。 トップ 全国のニュース わいせつ罪で機長在宅起訴 関連記事 智弁学園が8強入り 元警視庁警部補に有罪判決 首相、イラン攻撃「戦争」と表現 民間から省庁交流449人 富山大元准教授に有罪 機雷除去、状況見て慎重に判断 おすすめ記事 岐阜市の路上生活者襲撃6年「事件を忘れない」 類似事件の劇作品、29日に県内初公演 新曲「それは、嘘…」広告トラックも登場 岐阜県警ユニット「断絶」詐欺撲滅目指す 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員、県警】瑞穂市、多治見市、北方町、海津市、瑞浪市、可児市、恵那市など公開更新 笠松競馬場のスタンド縮小へ 再整備構想、住民スペースを新設