フィリピンがエネルギー非常事態 燃料備蓄45日分、9割輸入 2026年3月25日 12:47 【マニラ共同】フィリピンのマルコス大統領は24日、中東情勢を巡って燃料不足が深刻化する恐れがあるとして「国家エネルギー非常事態」を宣言する大統領令に署名した。政府はガソリンや軽油の備蓄について45日分は確保されていると説明。今後不足する可能性に危機感を表明した。 フィリピンの原油輸入は9割が中東からで、宣言では「強く依存しており、混乱に脆弱だ」とした。マルコス氏を議長とする対策委員会を設置し、燃料の確保や適切な配分を検討する。 トップ 全国のニュース フィリピンがエネルギー非常事態 関連記事 伊賀市長、物損事故無視の疑い 福岡県幹部の会費でパー券購入 土留め鋼管隆起の交通規制解除へ 西武渋谷店、9月末閉店へ 大阪のシカ、奈良県は受け入れず 中国大使館への侵入事件は遺憾 おすすめ記事 岐阜市の路上生活者襲撃6年「事件を忘れない」 類似事件の劇作品、29日に県内初公演 新曲「それは、嘘…」広告トラックも登場 岐阜県警ユニット「断絶」詐欺撲滅目指す 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員、県警】瑞穂市、多治見市、北方町、海津市、瑞浪市、可児市、恵那市など公開更新 笠松競馬場のスタンド縮小へ 再整備構想、住民スペースを新設