松本洋平文部科学相は26日の参院文教科学委員会で、既婚女性と衆院議員会館で不適切な行為に及んだとする週刊文春報道について「規則に反する不適切な行為はない。会館を案内し、意見交換をした」と否定した。
文科委では、3月中に成立しないと国民生活に影響が出かねない「日切れ法案」のうち、高校授業料無償化を拡充する就学支援金支給法改正案と、公立中1学級当たりの上限人数を40人から35人に引き下げる義務教育標準法改正案を審議する。松本氏は「重要法案を審議していただく局面で大変申し訳ない。信頼回復できるよう全力で職責を果たしたい」と述べた。













