【モスクワ共同】タス通信によると、米ワシントンで26日、ロシア下院のニコノフ国際問題第1副委員長を代表とする議員団と米議会関係者の協議が行われた。米ロ議員団の交流は2018年に米議員団が訪ロして以来とみられ、ニコノフ氏は「全ては期待以上だった。議会間交流の再開は可能だ」と通信アプリに投稿した。
ロシアのペスコフ大統領報道官によると、プーチン大統領は訪米する与党「統一ロシア」所属のニコノフ氏らに指示を出し、結果についても詳しい報告を受けるという。
ロシア側議員によると、協議はウクライナやイラン問題がテーマとなった。



