親族成り済まし投票、山口 衆院と知事選、罰金15万円 2026年3月27日 12:16 2月8日投開票の衆院選と山口県知事選で親族に成り済まして期日前投票をしたなどとして、防府区検は27日までに、同県防府市の男を公選法違反(詐偽投票)の罪で略式起訴した。13日付。防府簡裁は19日付で罰金15万円の略式命令を出した。 起訴状などによると2月2日、同市内の期日前投票所で親族を装い県知事選を投票し、衆院選も投票しようとしたとしている。男は自身の名前で投票後、親族を装って再度試みたとみられる。 トップ 全国のニュース 親族成り済まし投票、山口 関連記事 全村民の顔写真でアートに挑戦 ビル建設のCO2排出見える化 産油国共同備蓄の放出開始 高齢者用住宅150万戸に増加 ミャンマー国軍トップ交代 燃料安定供給の体制整備を おすすめ記事 中学部活動、専門性高く 羽島市、音楽クリエーターや市内企業協力 なぜ投資信託の積立をすすめるのか【資産運用かくかくしかじか】第18回〈投資信託について考える その1〉 【速報】名古屋銀行としずおかFGが経営統合へ センバツ・大垣日大ナインの粘闘に拍手、家族ら見守る「夏に向けて力を付けて」