ソウル火災で重体だった邦人死亡 50代女性 2026年3月27日 15:29 14日に火災が発生したカプセルホテルが入るビル=16日、ソウル 【ソウル共同】ソウル中心部のカプセルホテルで今月14日に発生した火災で、意識不明の重体となり入院していた50代の日本人女性が24日に死亡したと、地元自治体が27日、明らかにした。20代の娘も巻き込まれてけがをしたが、命に別条はなかった。2人の身元は明らかにしていない。 火災は、繁華街の明洞やロッテ百貨店に近い7階建てのビルで発生した。韓国メディアによると、ホテル内は小さな個室が上下左右に並ぶ構造で、スプリンクラーはなかった。 トップ 全国のニュース ソウル火災で重体だった邦人死亡 関連記事 愛媛・西条市長が失職へ 悠仁さま、蹴鞠と雅楽体験 シカ受け入れ先は能勢温泉 同級生の親と市に3百万賠償命令 選管職員の残業、最長244時間 NHKの日曜美術館がギネス認定 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【3月28、29日】 なぜ投資信託の積立をすすめるのか【資産運用かくかくしかじか】第18回〈投資信託について考える その1〉 【速報】名古屋銀行としずおかFGが経営統合へ 中学部活動、専門性高く 羽島市、音楽クリエーターや市内企業協力