大阪松竹座、存続へ協議 劇場機能残す方向 2026年3月31日 16:00 大阪・道頓堀の「大阪松竹座」 5月で閉館予定としていた大阪・道頓堀の大阪松竹座について、運営する松竹と大阪府、大阪市が、文化芸能を発信する劇場機能を残す方向で協議を進めていることが31日、関係者への取材で分かった。 大阪松竹座は活動写真館として1923(大正12)年にオープンし、97年に演劇の劇場として新たに開場。歌舞伎や現代劇など、多彩な興行を提供してきた。松竹は老朽化を理由に昨年8月、閉館を発表。さよなら公演として5月2〜26日に「御名残五月大歌舞伎」を予定している。 トップ 全国のニュース 大阪松竹座、存続へ協議 関連記事 25年の土砂災害578件 最高位ボーイスカウトと歓談 フィギュア吉田陽菜が引退 宝塚、出待ち無断撮影禁止 JR留萌線がラストラン 救急出動5年ぶり減少 おすすめ記事 温泉、燃料難で苦境…岐阜県内で休業検討の施設も「対応策ない」 LGBTHQって何? 性に4つの要素? 親世代が知らない授業の中身 【親子で学ぶ令和の性教育】 建設中のカミオカンデ配管外れる 2026春季岐阜県高校野球大会【デジオリ記事・紙面記事一覧リンク】