【ソウル共同】韓国政府は31日、島根県・竹島(韓国名・独島)へのアクセス強化を柱とする「第5次独島持続可能利用基本計画」(2026〜30年)を決定した。船舶の接岸施設や島内通路の定期的な補修、観光客の利便性向上も進め、管理体制を強める。
計画では、竹島に隣接する韓国東部・鬱陵島で建設中の空港の完成を見据え、同島と竹島のアクセス向上を図る。空港は27年までの完成を目指しており、現在、10時間以上かかる場合もあるソウルから竹島までの移動時間を大幅に短縮する。
竹島内にある老朽化した住居や警備隊の主要施設などの修繕、強化も進める。








