【ソルナ(スウェーデン)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の出場権を懸けた欧州予選プレーオフ(PO)は3月31日、各地で決勝が行われ、B組はスウェーデンがポーランドに3―2で競り勝った。2大会ぶり13度目となるW杯では、1次リーグF組第3戦で日本と対戦する。
A組はボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアと1―1で延長を終え、PK戦を4―1で制して3大会ぶり2度目の出場を決めた。イタリアは3大会連続で出場を逃した。
C組はトルコがコソボを1―0で下し、3位だった2002年日韓大会以来、6大会ぶり3度目のW杯へ。D組はチェコがデンマークとPK戦で勝ち、5大会ぶり10度目の出場を果たした。







