カードゲームで防災を学ぶ子どもたち=本巣市三橋、モレラ岐阜

 本巣市三橋のモレラ岐阜で、親子で防災について考えるイベントがあった。家族連れらが参加し、避難所生活を学べるカードゲームや、ポリ袋を使った蒸しパン作りなどに取り組んだ。

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 防災カードゲーム「避難所サバイバル」は、避難所生活で起こりうるトラブルに日用品で対応する方法を学べる。ゲーム開発者の藤井嵩将さんが見守る中、子どもたちは楽しみながら防災知識を身に付けた。

 最低限の調理器具でできる防災食作りは、管理栄養士や防災士の資格を持つ馬場美穂さんが講師を務めた。ホットケーキミックスなどの材料をポリ袋に入れて湯煎して仕上げた。電源は岐阜トヨタ自動車(岐阜市金園町)の電気自動車を活用した。

 イベントは岐阜新聞社主催、約300人が参加した。