東証反落、1276円安 中東混乱が継続の見方 2026年4月2日 15:41 東京証券取引所 2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。トランプ米大統領のイラン情勢についての演説で戦闘終結への具体的な言及がなく、中東地域の混乱が継続するとの見方から売り注文が膨らんだ。 終値は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭。東証株価指数(TOPIX)は59・23ポイント安の3611・67。出来高は約26億1274万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、1276円安 関連記事 りくりゅう、「桃太郎電鉄」PR トヨタ、米国生産車を日本で発売 ボクシング谷口、世界戦計量パス 米軍、ウラン奪取計画を説明 ニールセン監督が契約満了で退任 次世代光通信網、全都道府県へ おすすめ記事 飛騨生きびな祭、あす3日開催 飛騨一宮水無神社 ホリエモン監修カレーが岐阜に初上陸! 出汁にこだわり、なぜかラーメン店で提供 桜トンネル、参道彩る 池田町・弓削禅寺、しだれ桜見頃 ミートパイのテイクアウト専門店人気 多治見市にオープン、オージービーフ100%