日本陸連は3日、東京都内で2026年度の強化方針について記者会見し、今秋の愛知・名古屋アジア大会に向け、山崎一彦強化委員長は「おそらく過去最大の選手団を送ることができる。中国が強敵で大きな壁はあるが、アジアナンバーワンを目指してやっていきたい」と決意を示した。
今季は五輪と世界選手権の両大会がないシーズンとなる。27年世界選手権北京大会や28年ロサンゼルス五輪なども見据え、中長期的な視野で23歳以下の育成には日本スポーツ振興センターの支援事業も活用する。指導者の積極的な海外派遣にも力を入れるといい、担当の土江寛裕シニアディレクターは「持続可能な強化ネットワークを構築していきたい」と語った。







