岐阜オープンクラシック2026が開幕し、予選ラウンドに臨む宮本勝昌プロ=4日午前7時58分、各務原市須衛天狗谷、各務原カントリー倶楽部(撮影・堀尚人)
最終9番でパットの行方を見守る田中秀道=各務原CC(撮影・堀尚人)
最終9番でパットに臨む竹谷佳孝=各務原CC(撮影・堀尚人)
9番でティーショットを放つ山田玄彩=各務原CC(撮影・堀尚人)

 ゴルフの第43回岐阜オープンクラシック2026(岐阜新聞社、岐阜放送主催)は4日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部で開幕した。予選ラウンド(6833ヤード、パー72)が行われ、竹谷佳孝(エー・エム・エス)と田中秀道(信和GゴールデンバレーGC)と山田玄彩(芥屋GC)の3人が4アンダーの68で首位に並んだ。

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 プロ、アマチュアの計139人が熱戦を繰り広げた。

 5日は決勝ラウンド(6927ヤード、パー72)が行われる。予選を通過したプロ59人、アマチュア21人の計80人が優勝を懸けて戦う。前々回大会から新設されたスーパーシニア(60歳以上)の部にはプロ3人、アマチュア6人の計9人が臨む。