大垣市出身の元プロレスラーで、新日本プロレス社長の棚橋弘至さん(49)が23日、同市外野のイオンモール大垣北側駐車場の特設会場で開催中のワールド・ドリームサーカス大垣公演(岐阜新聞社、岐阜放送、ドリームサーカス主催)の一日団長を務め、3回全ての公演で舞台に上がり、会場に詰め掛けた約計1千人の来場者を盛り上げた。
1回目の公演では、棚橋さんが現役時代の入場曲「LOVE&ENERGY」と共に登場した。同サーカスのアンディ団長から一日団長のたすきを受け取り、「岐阜、大垣で仕事ができて本当にうれしい。現役時代、応援が大きいと、パフォーマンスもぐっと上がったので、皆さんにもぜひ大きな声で応援しながら楽しんで見てほしい」と呼びかけると、「スタートです!」とポーズを決めて力強く開幕宣言した。
神戸町末守から妻や孫2人と訪れた男性(67)は「チケットを事前購入した際、棚橋さんが来ると知ってうれしかった」と笑顔を見せ、棚橋さんや迫力あるサーカスの演技に喜ぶ孫の姿に目を細めた。
イオンモール大垣では、棚橋さんのスペシャルトークショーも開かれた。










