高山市一之宮町の国天然記念物「臥龍(がりゅう)桜」が7日、見頃を迎えた。大きく曲がった幹と枝ぶりが伏せた竜のように見えることから名付けられ、薄紅色の花のうろこをまとった姿が見物客を魅了している。8日に満開となりそう。
樹齢推定1100年のエドヒガンザクラ。高さ20メートル、幹回り7・3メートル、枝張りは30メートルにも及ぶ。飛騨一之宮観光協会によると、今年は...
高山市一之宮町の国天然記念物「臥龍(がりゅう)桜」が7日、見頃を迎えた。大きく曲がった幹と枝ぶりが伏せた竜のように見えることから名付けられ、薄紅色の花のうろこをまとった姿が見物客を魅了している。8日に満開となりそう。
樹齢推定1100年のエドヒガンザクラ。高さ20メートル、幹回り7・3メートル、枝張りは30メートルにも及ぶ。飛騨一之宮観光協会によると、今年は...