サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で、ニルス・ニールセン監督の退任を受け、11日からの米国との国際親善試合3連戦で指揮を執る狩野倫久監督代行が7日、米国への出発前に羽田空港で取材に応じ「選手の思い切ったチャレンジを後押ししたい。強豪相手でも主導権を握るという、攻撃的な部分を追求する」と意気込んだ。
チームは3月に女子アジア・カップを2大会ぶりに制したが、日本協会はニールセン氏との契約を更新しなかった。狩野監督代行は6日にオンラインで前監督と話したといい「日本の良さをぜひ、米国相手に出してくれとメッセージをいただいた」と明かした。






