足環を付けたライチョウ=中央アルプス(環境省提供)
報告会で発言する中村浩志信州大名誉教授(手前)=高山市昭和町、市民文化会館

 国の特別天然記念物ライチョウが生息する岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)で環境省が進めてきた生態調査に関し、2027年度を最後に「足環(あしわ)」の装着の取りやめを検討していることが、...