熊本城あしらった特別機出発 ソラシドエア、地震復興支援 2026年4月14日 15:16 発生から10年を迎えた熊本地震の被災地を支援しようと、九州・沖縄を拠点とするソラシドエア(宮崎市)は14日、熊本城や阿蘇山などの観光名所をあしらった特別機の出発式を熊本空港で開いた。 機体はボーイング737で約2年間、全国各地の路線に就航する。熊本空港は、地震で天井が崩落。大西一史熊本市長は記念式典で「空港も大変な状況だった。熊本が前を向き、元気になるきっかけになれば」と期待を語った。 トップ 全国のニュース 熊本城あしらった特別機出発 関連記事 水道設備大手を買収へ 妻殺害、懲役19年確定へ 習近平氏、スペイン首相と会談 上野愛咲美が藤沢里菜に先勝 「ボンドロ」シール偽物所持疑い 四国電力、石油火力発電所ゼロに おすすめ記事 豪華屋台、飛騨路に華 春の高山祭開幕 【独自】産廃処分場計画の庄川上流部、飛騨で富山湾の鮎放流へ 両県の漁協結束 東海地方、19日頃から高温か 気象庁が「早期天候情報」発表 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】インサイドワーク バッテリーの基本的な組み立て2