能登地震関連死500人超 石川で2人追加認定へ 2026年4月14日 20:29 能登半島地震から8カ月となった「輪島朝市」周辺に供えられた花=2024年、石川県輪島市 石川県は14日、2024年に発生した能登半島地震の災害関連死に関する審査で、新たに2人の認定が決まったと発表した。関連死は新潟、富山両県の14人を含め計501人になる見通し。死者の累計は、建物倒壊などによる「直接死」228人と合わせて729人に上る見込み。 14日は七尾、輪島両市と穴水町が計14人を審査した。うち認定が決まったのは七尾市1人、輪島市1人で、両市が近く正式に認定する。11人は不認定、1人は審査を継続する。 トップ 全国のニュース 能登地震関連死500人超 関連記事 米利下げ「様子見もできる」 自賠責保険13年ぶり引き上げへ NY株、続伸 ドイツ、防空ミサイル資金供与 震度=気象庁発表(14日22時26分) :地震 ツバルが燃料危機で非常事態宣言 おすすめ記事 春の高山祭開幕【写真グラフ】 からくり奉納、観光客が妙技楽しむ 自転車「青切符」制度周知や安全運転呼びかけ 岐阜県警、県内初の摘発 【独自】産廃処分場計画の庄川上流部、飛騨で富山湾の鮎放流へ 両県の漁協結束 岐阜県図書館にモーニングサービス提供のカフェ 4月15日オープン