株式会社LE.O
「地域への恩返しを、介護の理想の形へ」 施設・求職者・入居者の三方よしを実現する独自モデルで人と地域を「ひとつなぎ」に結ぶ




株式会社LE.O(愛知県名古屋市、代表:山岸祐也)は、2026年4月より新サービス「ひとつなぎ」の提供を開始します。名古屋グランパス所属の現役プロサッカー選手である代表が手がける、介護人材紹介と入居者紹介の両事業を持つことで初めて実現できる、独自の情報連携モデルです。「適合度の見える化」により、施設・求職者・入居者それぞれのミスマッチを事前に解消し、従来サービスでは届かなかった精度のマッチングを目指します。
社会的背景:令和8年の介護業界データ
厚生労働省が2026年3月に発表したデータでは、全職業平均の有効求人倍率が1.18倍であるのに対し、「介護サービスの職業」は3.54倍と、平均の約3倍という深刻な採用難が続いています。人材確保と適切な入居者受け入れの両立が困難な中、現場実態に即した精度の高いマッチングが急務となっています。



サービス概要:「ひとつなぎ」が選ばれる理由
「ひとつなぎ」は、人材紹介と入居者紹介を同一で展開するサービスです。最大の特徴は、介護人材と入居者紹介の両事業を持つことで初めて得られる現場情報を蓄積し、これまで担当者の経験・勘に依存してきたマッチングプロセスを、AIを活用したデータによる「適合度の見える化」へと転換する点にあります。詳細は以下の通りです。



適合度の見える化とは
施設については、スタッフ構成や現在の受け入れ状況など、複数の現場データを独自の視点で分析。「その施設が今、最適に受け入れられる入居者像」と「求めるべき人材像」を可視化します。
求職者については、スキルや経験だけでなく、就業環境への適性も整理します。「なんとなく転職」から「根拠のある転職」へ--入職前から職場との相性を確認できる仕組みを提供します。
現在、独自のミスマッチ予測モデルを開発中。実証データを積み上げながら、段階的に展開していきます。サービスにご関心のある施設様はお気軽にご相談ください。
▼お問い合わせ:https://hitotsunagi.info/contact
施設・求職者・入居者それぞれへのメリット

人材・入居者・施設運営という、これまで別々に語られてきた課題を同時に解くことで、関わるすべての人の満足度が連動して高まる。これが、両事業をAIで統合することで初めて実現できる「ひとつなぎ」の本質的な価値です。
社会貢献活動と今後の展望
「ひとつなぎ」は介護事業の枠を超え、地域共生社会の実現に向けた活動を並行して推進します。
- 介護・医療従事者の家族を対象とした「プロ選手によるサッカー教室」の開催
- 在宅介護世帯や従事者向け「リカバリー・ピラティス」教室の実施
- 施設と地域イベントを連携した、高齢者が孤立しない地域コミュニティづくり



代表者メッセージ「私はプロサッカー選手として、これまで多くの地域でプレーさせていただきました。その日々の中で確信したのは、『クラブは地域に支えられて存在し、地域とともに歩んでいる』ということです。スタジアムで受ける声援や日々の温かいサポート。それらがあって初めて、一人の選手としてピッチに立てるのだと肌で感じてきました。
一方、地域を支える介護現場では、人手不足や、理想と現状が噛み合いにくいといった課題が続いています。『ひとつなぎ』は、こうした現状に自分なりに向き合い、地域へ恩返しをしたいという想いで立ち上げたサービスです。
介護・医療従事者と職場をつなぎ、入居者と最適な住まいをつなぎ、ご家族と安心できる選択肢をつなぐことで、介護・医療に関わるすべての人を、ひとつなぎに結んでいきます。



会社概要

本件に関するお問い合わせ
株式会社LE.O 担当:渡辺直輝
TEL:052-990-6431  
MAIL:n-watanabe@hitotsunagi.info
問い合わせフォーム:https://hitotsunagi.info/contact
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ