茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園は18日、満開を迎えたネモフィラを見ようと多くの人でにぎわった。来園者は、約530万本の青い花が丘一面を彩る光景をカメラに収めたり、花畑を歩いたりして楽しんだ。
園によると、3月下旬に温暖な日が続いた影響で、平年より2日早く見頃となった。担当者は「春ならではの景色を楽しんでほしい」と話した。最盛期は25日ごろまで。
群馬県高崎市から来園したパート長井真紀さん(52)は「本数が多く、じゅうたんのようできれい」とほほえんだ。
ネモフィラの隣では菜の花が咲き、青色と黄色のコントラストが訪れた人の目を楽しませた。
5月6日まで大人800円、65歳以上560円、中学生以下は無料。







