嘉麻市長選で自公系敗北 福岡、元市議が初当選 2026年4月20日 00:26 任期満了に伴う福岡県嘉麻市長選は19日投開票され、元市議の新人佐伯憲子氏(64)が、4選を目指した現職赤間幸弘氏(63)=自民、公明推薦=を破り、初当選を果たした。いずれも無所属。投票率は49・26%。 選挙戦で、佐伯氏は少子高齢化や人口減少が進み、市の財政状況が悪化していると主張。子育て世代や高齢者への支援充実や、財政健全化を訴えた。赤間氏は産業育成による雇用創出や人口増を唱えたが及ばなかった。 トップ 全国のニュース 嘉麻市長選で自公系敗北 関連記事 久喜市長選で自民系敗れる 小林市長選で自民系敗れる 近江八幡市長に徳永氏 東金市長選で自民推薦敗北 朝倉市長選で自民系敗北 自維推薦のあま市長敗北 おすすめ記事 【森嶋ルポ】県岐阜商が右腕リレーで中京完封、1-0の投手戦 ベスト4出そろう【ぎふ高校野球】 可児市の飲食店で女性の髪引っ張る 暴行容疑で自称会社員の男(39)を現行犯逮捕 可児署 ハンド女子・飛騨高山ブラックブルズ敗れる 後半失速、富山に23-27 岐阜市の長良川沿いを3千人が一斉清掃 鵜飼開幕控え、4キロの河川敷でボランティア