2026年5月1日(金)~5月6日(水・振替休日)
なんばマルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)1F店頭にて、お酒好きの、お酒好きによる、お酒好きのための「お外で!なんBarマルイ vol.2」を開催いたします。地元大阪をはじめ、各地のクラフトブルワリーがリレー形式で出店し、普段はなかなか味わう機会のない多彩なビールを呑み比べいただける特別な6日間です。日中は陽光の下での開放的な一杯を、夜は心地良い風に包まれながらのひとときをお楽しみいただけます。なんば広場を望むロケーションで、お好みの一杯と出会う体験をぜひご堪能ください。

■お酒好き集まれ!なんば駅前が“とっておきの外呑みスポット”に大変身!
ちょっと汗ばむくらいの季節になってきました。今年のゴールデンウィークは、大阪・なんばのど真ん中で、初夏の風を感じながら一杯いきませんか?地元大阪をはじめ、各地のクラフトブルワリーがリレー形式で出店する特別な6日間。普段はなかなか飲めないビールがずらっと並んで、「どれにしよか迷うなぁ~」って言いながら飲み比べできることも楽しみの一つです。
お日さまを浴びながらの昼呑みは開放感たっぷり。日が落ちれば、夜風に当たりながらの一杯がまた格別。多くの人が行き交うなんば広場を眺めながら、「これ好きかも」と思えるお気に入りの1杯を探す時間も、このイベントならではの楽しみです。
気の合う仲間とテーブルを囲んで、「これ、うまっ!」「もう一杯いこか!」と盛り上がるもよし。ふらっと立ち寄って一杯だけ楽しむもよし。いつものなんばが、ちょっと特別な“外呑み空間”に変わります。「ちょっと寄ってこか」から始まるGWの一杯、ぜひ楽しんでください。
“外呑み、やっぱ好きやねん。”
そんな声がこぼれる「お外で!なんBarマルイ」でお待ちしています!
■呑んで回って、気になるお店を制覇しよう!
「funs brewing」 大阪府 大阪市

おもしろき世界を、醸造しよう
「funs brewing」の「酒の花」シリーズは、日本酒造りの過程で生まれる酒粕と清酒酵母を活用し、クラフトビールの枠を超えた発想から誕生した、世界的にも珍しい“日本食専用ビール”です。従来のビールの苦味やホップの香りを主役にするのではなく、日本酒の持つ繊細さや奥行きを取り入れることで、料理に馴染みながらお互いを引き立て合う新しい飲用体験を実現しています。まるで一皿の料理にそっと寄り添う名脇役のように、日本食の魅力をより一層深く味わわせてくれる存在です。

酒粕と清酒酵母から生まれた、世界でも珍しい一杯。やわらかな旨味にほのかな甘みと酸味が重なり、まるで日本酒のような奥行きが広がります。ふわりと香る吟醸香はやさしく上品で、料理の味わいをそっと引き立てる絶妙なバランス。寿司や焼き鳥などの和食に寄り添い、一口ごとに余韻までおいしい、“おとものようなクラフトビール”です。
出店期間:5月1日(金)~5月2日(土)
「Farm&Cidery KANESIGE」 長野県 下條村 ※初登場

りんご農園であり、ハードサイダーメーカーでありクラフトビールブルワリー
長野県下伊那郡下條村にある「Farm & Cidery KANESHIGE」は、3代続くりんご農家から生まれたサイダリー兼ブルワリー。高品質なりんごの栽培から、自社工場での搾汁・加工、そしてハードサイダー(シードル)やクラフトビールの醸造までを一貫して手がけ、果実の魅力を余すことなく一杯に閉じ込めています。

造られるのは、みずみずしい果実感あふれるシードルをはじめ、りんごや多彩な素材を活かしたクラフトビール。一口含めば、やさしい甘みと爽やかな酸味、発酵が生み出す奥行きが広がり、まるで果樹園の風景をそのまま味わうような体験が楽しめます。
長野の最南端・南信州の豊かな自然と、カネシゲ農園のこだわりが詰まったりんごやりんごジュース、そしてハードサイダーやクラフトビール。ここでしか出会えない“果実を飲むおいしさ”を、ぜひご賞味ください。
出店期間:5月1日(金)~5月3日(日)
「Monterey Brewing」 長野県 塩尻市

信州の大地と人の想いが紡ぐ、一杯の物語
長野・塩尻の豊かな自然に抱かれた地で、「Monterey Brewing」は地元の恵みとつくり手の深い想いを込めてビールを醸しています。家族や地域との絆を大切にしてきた醸造家が、自らのルーツを感じながら、地元の素材を活かしたビールづくりを追求しています。一杯のビールには、四季折々に移ろう信州の風景や、生産者たちの手間暇かけた努力と温かな愛情がぎゅっと詰まっています。「Monterey Brewing」のビールは、人と人をつなぎ、笑顔と会話が自然と広がる場所をつくりだす特別な存在です。

一口含むと、地元産のりんごや柑橘、山椒の爽やかな香りがふんわり広がり、フルーティーでありながらもスパイシーなニュアンスが感じられます。麦芽の深いコクとほのかな甘みがじんわりと広がり、芳醇でありつつも軽やかで、滑らかな口当たりで飲みやすさも抜群です。
一杯のビールには、信州の大地とそこに生きる人々への深い敬意が込められています。飲むたびに感じるその“想い”が、静かに響き渡るはずです。
「Monterey Brewing」のビールで、信州の息吹と温もりを感じる特別な時間を体験してください。
出店期間:5月1日(金)~5月3日(日)
「CRAFT BEER BASE」 大阪府 大阪市 ※初登場

『ビールを正しく広める』をテーマに大阪・梅田にてオリジナルビールを醸造
大阪・梅田に拠点を構える「CRAFT BEER BASE」は、“ビールの基地”をコンセプトに、クラフトビールの魅力を多角的に発信するブルワリー兼ビアパブ。ボトルショップからスタートし、自家醸造へと発展したその歩みの中で、「飲む」だけでなく「知る・体験する」楽しさまで提供する場へと進化してきました。

造られるビールは、ペールエールやIPAといった王道スタイルをしっかりと押さえつつ、ハーブやスパイス、フルーツなど多彩な素材を取り入れた個性豊かな一杯まで幅広く展開されています。それぞれのビールには、香り・苦味・口当たりのバランスに対する丁寧な設計と遊び心が共存しており、一口ごとに新しい発見があるのが特徴です。季節ごとの限定醸造や実験的なレシピも多く、訪れるたびにラインナップが変わるため、その時々でしか出会えない味わいに巡り合えるのも大きな魅力です。
気軽に一杯を楽しみたい人にとっては初心者でも気軽に楽しみ始められる入口となり、より深く知りたい人にとっては学びや気づきに満ちた場所。「CRAFT BEER BASE」は、クラフトビールの奥行きと自由さを体感しながら、その世界をより身近に、そしてより深く広げてくれる存在です。
出店期間:5月2日(土)~5月4日(月・祝)
「WAKAYAMA BREWERY」 和歌山県 和歌山市 ※初登場

和歌山城のほど近くに位置するクラフトビールの醸造所
和歌山市に拠点を構える「WAKAYAMA BREWERY」は、「AGARA(あがら)」ブランドを中心に展開するクラフトビール醸造所です。「AGARA」とは和歌山弁で「私たちの」という意味を持ち、地域の人々に愛されるビールを目指して、和歌山大学の学生プロジェクトから生まれ、県民参加の公募によって名付けられました。

定番のIPA・Pale Ale・Weizenを軸に据えながらも、和歌山ならではの豊かな農産物や果実を活かした季節限定ビールを数多く展開しています。温暖な気候に育まれた柑橘や梅、地元のフルーツなどを取り入れることで、素材そのものの瑞々しさや香りがダイレクトに感じられ、一口ごとに和歌山の自然や果実の風景を思わせるような、鮮やかでフレッシュな味わいを生み出しています。ビールでありながら果実の表情がしっかりと残り、土地の個性をそのままグラスに閉じ込めたような仕上がりが魅力です。
また近年では、その品質と独自性が評価され、海外展開も本格化。アメリカをはじめヨーロッパやアジアへと輸出が広がり、和歌山発のクラフトビールが世界のマーケットへと届き始めています。「地域に愛され、世界に誇れるクラフトビール」という理念のもと、地元の素材と文化を大切にしながら、その魅力を国境を越えて発信し続けています。
出店期間:5月3日(日)~5月4日(月・祝)
「BREWPUB ŌZONE」 愛知県 名古屋市

街に、暮らしに、やさしく寄り添う。地域発・人と人をつなぐブリューパブ
名古屋・大曽根は、歴史ある寺院や神社も点在し、地域のお祭りやイベントも活発で、地元コミュニティが盛んな街です。その大曽根にある「BREWPUB ŌZONE(ブリューパブ オオゾネ)」は、地域で長年、福祉・街づくりに取り組んできた「非営利活動法人わっぱの会」が運営する、ユニークなクラフトビールの拠点です。
障がい者も健常者も、近所の人も、地域の人も。 ここでつくられるビールは、人と人のつながりを大切にする想いから生まれた、やさしく、飲みやすく、それでいてしっかりと個性を感じる味わいです。モルトのコクを感じながらも、苦味やアルコール度数が低めなので、クラフトビール初心者にもおすすめの「ペールエール」や、柑橘系アロマホップのふわっと甘い香りが特徴で、モルトの香りや甘さをしっかり感じられるクラシックなIPAなど、どこか大曽根の風景や人々の温かさを映し出すような、ほっとする味わいが魅力です。

ビールを片手に、語らい、笑い合う。その時間が、街の活気を少しずつ育てていく。「BREWPUB ŌZONE」は、「おいしい」を通して、地域とつながる新しいまちの交差点です。クラフトビールが好きな人も、ビールはまだよくわからないという人も。
ここに来れば、やさしい一杯と、あたたかな空間がきっと待っています。
出店期間:5月4日(月・祝)~5月6日(水・振替休日)
「104BREWERY」 岐阜県 土岐市 ※初登場

設計のプロがつくる数字にこだわり抜いたクラフトビール
岐阜県土岐市に拠点を構える「104 BREWERY(イチマルヨン ブルワリー)」は、機械系の設計・開発を専門とする設計事務所が、新たにクラフトビール事業へ挑戦して生まれたマイクロブルワリーです。精密なものづくりで培った発想力と丁寧な視点を活かしながら、地域に根ざしたビール造りを行っています。醸造長は土岐市の出身で、地元への深い愛情と感謝を込め、この土地ならではの魅力をビールという形で表現しています。

ビールは、American Pale AleやHazy Pale Ale、Altbier、Belgian White、Pilsner、Porterなど幅広いスタイルで展開。柑橘を思わせる爽やかなホップの香りが広がる華やかな一杯や、果実のようなジューシーさとやわらかな口当たりが心地よい濁り系ビール、さらにロースト麦芽の香ばしさとコーヒーやカカオを思わせるほろ苦さが重なる黒ビールまで、多彩な味わいが揃います。一つひとつのビールに異なる表情があり、その日の気分や料理に合わせて楽しめるのも魅力です。
ブランド名「104」は、土岐市の読み「ときし」を「十=10」「四=4」と捉えた語呂合わせから生まれたもの。地域への想いをそのまま名前に込めたこのブルワリーは、土岐の風土と文化を背景に、日常の一杯に新しい楽しみを提案しています。
出店期間:5月5日(火・祝)~5月6日(水・振替休日)
■イベント概要
開催場所:なんばマルイ 1F 店頭
開催期間:2026年5月1日(金)~5月6日(水・振替休日)
営業時間:12:00~19:30
※天候などの事情により変更になる場合がございます
▼なんばマルイ
https://www.0101.co.jp/085/
▼丸井
https://www.0101.co.jp
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