ドジャース佐々木、3敗目も収穫 序盤乱した制球を試合中に修正 2026年5月3日 13:18 カージナルス戦の2回、ウェザーホルトを空振り三振に仕留めたドジャース・佐々木=セントルイス(共同) ドジャースの佐々木は援護に恵まれず3敗目を喫したが、収穫の多い登板となった。序盤に乱した制球を試合中に修正。四〜六回は無得点に抑え、メジャー移籍後最多の104球を投げた。「うまくいかなかった原因を六回につかめた。次につながると思う」と前を向いた。 ともに縦に落ちるフォークとスプリットを使い分けた。「球速差や変化量で違いを出せたら引き出しが増える。ちゃんと扱えれば武器になる」と手応えを感じた様子だった。(セントルイス共同) トップ 全国のニュース ドジャース佐々木、3敗目も収穫 関連記事 「著作物」利用、より簡単に 米国競馬で日本馬優勝 運航団体が犠牲者慰霊 アデリーペンギン食事、鮮明映像 異なる考え、暴力で封殺許さない 再エネ「最も競争力ある」 おすすめ記事 GWどこ行く?トレンドは「安近短」 岐阜県内の観光地や商業施設、客足は好調 FC岐阜、決定力不足&軽い守備…選手交代から崩れ3失点 百年構想リーグ 高校野球「岐阜の早慶戦」県岐阜商×岐阜 伝統の定期戦復活 「岐阜県川辺漕艇場」全国大会困難に 大会誘致から合宿誘致へかじ