井岡一翔、眼窩底骨折を明かす 37歳「悔しい気持ち」 2026年5月4日 23:00 井岡一翔 2日の世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで敗れ、病院に直行した井岡一翔(志成)が4日、インスタグラムで「眼窩底骨折」と診断されたことを明らかにした。王者の井上拓真(大橋)に判定負けし、日本男子初の世界5階級制覇を逃した。 37歳の井岡は「悔しい気持ちでいっぱい。敗者としての立場をわきまえ、今は多くを語るつもりはありません」と記した。 トップ 全国のニュース 井岡一翔、眼窩底骨折を明かす 関連記事 太陽系外縁天体に薄い大気 微小プラも地球温暖化の原因か 韓国企業運航の貨物船に攻撃情報 「米中首脳が電話会談」 台湾総統がエスワティニ出発 世界卓球、日本男子が16強入り おすすめ記事 揖斐川町「揖斐まつり」開幕 子ども歌舞伎、華やかに奉納 FC岐阜、過密日程を乗り越えろ 百年構想リーグ、6日にホーム松本戦 バスケ・岐阜スゥープスの早水監督が退任 土岐市駄知町で美濃焼の窯元巡り 「だち窯やまつり2026」