卓球日本女子、ドイツ下し決勝へ 世界選手権団体戦、6大会連続 2026年5月9日 20:26 女子準決勝のドイツ戦でプレーする張本美和=ロンドン(共同) 女子準決勝のドイツ戦でプレーする早田ひな=ロンドン(AP=共同) 女子準決勝のドイツ戦でガッツポーズする橋本帆乃香=ロンドン(AP=共同) 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は9日、ロンドンで準決勝が行われ、女子で55年ぶりの優勝を目指す日本はドイツを3―0で下し、6大会連続で決勝進出を決めた。 シングルスで3勝挙げたチームが勝つ方式で、日本は第1試合を張本美和(木下グループ)が3―1で制し、次の早田ひな(日本生命)は3―2で逆転勝ち。橋本帆乃香(デンソー)は3―0の快勝だった。 7連覇を狙う中国はルーマニアと対戦し、決勝は10日に行われる。 トップ 全国のニュース 卓球日本女子、ドイツ下し決勝へ 関連記事 「リング」の鈴木光司さん死去 ハンガリー、親EUの新首相選出 琉球、三河に2連勝で準決勝へ 55年ぶり世界一へ前進 震度=気象庁発表(9日21時10分) :地震 トヨタのハンセンHC退任 おすすめ記事 大垣まつり開幕 絢爛豪華なやま、城下町を練る 可児市のぎふワールド・ローズガーデン バラの色彩鮮やか、香りは甘く 大垣市で開催中、ワールド・ドリームサーカスの来場者が2万人突破 「久しぶりの出会い生まれる」みんなのカフェ 美濃市、子どもから高齢者まで地域の居場所