女子準決勝のドイツ戦でプレーする張本美和=ロンドン(共同)
 女子準決勝のドイツ戦でプレーする早田ひな=ロンドン(AP=共同)
 女子準決勝のドイツ戦でガッツポーズする橋本帆乃香=ロンドン(AP=共同)

 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は9日、ロンドンで準決勝が行われ、女子で55年ぶりの優勝を目指す日本はドイツを3―0で下し、6大会連続で決勝進出を決めた。

 シングルスで3勝挙げたチームが勝つ方式で、日本は第1試合を張本美和(木下グループ)が3―1で制し、次の早田ひな(日本生命)は3―2で逆転勝ち。橋本帆乃香(デンソー)は3―0の快勝だった。

 7連覇を狙う中国はルーマニアと対戦し、決勝は10日に行われる。