週明け11日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発し、取引時間中としての史上最高値を更新した。前週末終値からの上げ幅は一時600円を超え、節目の6万3000円を回復した。前週末の米国株高の流れを引き継ぎ、平均株価への寄与度が大きい半導体関連株を中心に買い注文が先行した。
午前9時15分現在は前週末終値比572円93銭高の6万3286円58銭。東証株価指数(TOPIX)は26・53ポイント高の3856・01。
好調な米経済指標の発表を受けて前週末の米国市場で主要な株価指数がそろって上昇した。中でもハイテク株主体の指数が堅調だったことから、東京市場でも関連銘柄に買い注文が入った。








