負傷の高齢女性放置疑い、広島 介護福祉士を逮捕 2026年5月11日 18:46 広島県警は11日、同県廿日市市の介護施設で、負傷し倒れている利用者の女性(93)を放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで、同市の介護福祉士福田聖太容疑者(36)を逮捕した。女性はその後死亡し、県警は女性がけがを負った経緯などを捜査。保護責任者遺棄致死や業務上過失致死などの容疑も視野に調べる。 逮捕容疑は3月21日午前3時50分〜午前6時ごろ、女性が何らかの原因でけがを負い床に倒れていたのに、報告や通報など必要な保護をしなかった疑い。 トップ 全国のニュース 負傷の高齢女性放置疑い、広島 関連記事 造船業の石綿被害で国を提訴 悪質投稿抑制へ追加策議論 ATMから1億円超窃盗疑い JR九州、売上高が過去最高 プロ野球「危険スイング」に罰則 運輸局、蒲原鉄道を監査 おすすめ記事 本巣市の伝統校は「能力を最大限に引き出す」 20人が国公立大学合格、岐阜大医学部医学科にも 【ぎふ高校研究】 岐阜市で天然鮎初競り 過去最高の1キロ35万円 10代の中絶1万件、岐阜でも100件 「知らない」が子どもを危険にさらす 【親子で学ぶ令和の性教育】 乗鞍山麓五色ケ原の森が開山 新緑と雪解け水、自然を体感