エスピノサ元総会議長出馬 国連事務総長選 2026年5月13日 10:00 【ニューヨーク共同】国連は12日、今年末で任期を終えるグテレス事務総長の後任選出に、南米エクアドル出身のエスピノサ元国連総会議長が立候補したと発表した。カリブ海の島国アンティグア・バーブーダが推薦した。 エスピノサ氏はエクアドルの国防相や外相を歴任し、2018〜19年に国連総会議長を務めた。次期事務総長の候補者は、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長や国連貿易開発会議(UNCTAD)のグリンスパン事務局長ら計5人となった。 トップ 全国のニュース エスピノサ元総会議長出馬 関連記事 首相「医療の基盤堅持」 日産追浜工場従業員受け入れ意向 刺されないよう気を付けないと 東京円、157円台後半 2月生活保護申請、5・4%減 あいちと三十三が統合へ おすすめ記事 太陽光施設の銅線盗、岐阜県内で急増 すぐ逮捕の事例も…防犯の秘策は? 【速報】あいちFGと三十三FGが統合へ 11兆円超の地銀グループに 「AI社長」好評、セイノーが運用開始 不安や悩みにアドバイス 長良川球場で巨人-広島公式戦 吉川尚輝選手や床田寛樹選手ら岐阜県勢出場