株式会社プロシップ
新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム(第3回)

株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)は、2027年4月からの新リース会計基準適用に向けた全14回の無料オンライン講座「新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム」を始動いたしました。
第3回目となる今回は、IFRS第16号(リース)を先行適用した企業が直面した「運用の壁」に焦点を当てます。
想定以上に増大する業務負荷の実態と、その対応を支える実務機能について解説するセミナーとして、2026年5月28日(木)にオンラインにて開催いたします。




■ 第3回開催の背景とテーマの重要性
2027年度からの新リース会計基準の強制適用に向け、企業における準備は着実に進みつつある一方で、対応フェーズが進むにつれて新たな課題が顕在化しています。特に、方針整理や制度理解を終えた後の「運用フェーズ」においては、想定以上の業務負荷や対応の複雑さに直面するケースが少なくありません。実際に、IFRS第16号(リース)を先行適用した企業においても、運用開始後に「当初の想定を超える業務負担」が発生し、現場での対応に苦慮する事例が多く報告されています。契約情報の管理や変更対応、仕訳処理、監査対応など、日常業務として継続的に発生する作業の負担が想像以上に大きいことが明らかになっています。
こうした背景を踏まえ、第3回では「運用フェーズの現実」に焦点を当て、制度対応のその先を見据えた実務課題の解決に迫ります。単なる基準対応にとどまらず、「いかに現場で回せる形にするか」という視点で、実践的なアプローチを解説します。
■ 本セミナーのポイント
本セミナーでは、新リース会計基準対応における運用フェーズの実態を踏まえ、現場で直面する具体的な課題とその解決策について整理します。
- IFRS第16号(リース)適用企業の事例から見える、運用開始後に発生する業務負荷の実態
- 契約管理・変更対応・仕訳処理など、現場業務におけるボトルネックの整理
- 実務負担を軽減し、継続的に運用可能な体制を構築するための考え方
- 監査対応まで見据えた運用設計のポイント

また、ProPlusではこれまで、先行ユーザーから寄せられた「実務の負担を軽減したい」という声をもとに、数多くの機能開発・改善を行ってきました。
本セッションでは、それらの知見をもとに、現場の課題を解決する最新ソリューションをご紹介します。制度対応の完遂はもちろん、その先の「円滑な現場運用」を実現するためのヒントを、実務視点でお届けします。

■ 第3回 開催概要
開催日時:2026年5月28日(木)13:30~14:30
開催形式:オンライン開催(ライブ配信)
登壇者: 有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)
     株式会社プロシップ 巽俊介
参加費: 無料(事前登録制)
セミナー詳細・お申し込みはこちら


※本セミナーは「実務の負担を軽くする実践プログラム(全14回)」の第3回目となります。
※全体のプログラムの概要および今後の開催予定は、こちらからご確認いただけます。
https://www.proship.co.jp/seminars/

関連プレスリリース
- 【プロシップ】新リース会計基準、実務対応の現場に直接聞く!「狭く・短く」するためのパネル討論&懇親会を開催
- 【プロシップ】新リース会計基準、契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか?監査対応の理論武装を解説
- 【プロシップ】新リース会計基準の実務負担を劇的に減らす「全14回」の無料講座を開講!― 第1・2回の申込受付を開始 ―
- 【新リース会計基準】適用まで1年、5割超の企業が「初期段階」で足踏み。準備の遅れで“2027年問題”が現実味

■豊富な実績を活かした、新リース会計基準への円滑な対応支援
今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS16号(リース)と同等の内容となります。
当社は、2008年より適用されている現行のリース会計基準および税制への対応実績に加え、IFRS16号においては100社を超えるプロジェクト対応実績を有しています。日本国内で先行している新基準への対応事例も多数蓄積しており、「影響額試算」や「方針整理サイト」といったシステム対応前の実務を支援するコンテンツの提供に加え、高度な専門性を有する人材による「論点整理セミナー」や「コンサルティング提案」など、システム導入の枠にとどまらない包括的なサービスを展開しています。豊富なノウハウと実務に即したきめ細かな支援で、お客様の業務負荷を軽減し、円滑な制度対応を強力にサポートしてまいります。

◇精度の高い影響額の試算が可能な「新リース会計影響額試算ソリューション」

新リース会計基準の適用準備に向け、影響額を算出するための「新リース会計影響額試算ソリューション」をSaaSにて提供しています。簡易的な計算にとどまらず、IFRS16号の事例に基づく精度の高い試算が可能です。新リース会計基準の適用準備に、ぜひ本ソリューションをご活用ください。

影響額試算ソリューションの詳細はこちら


◇新リース会計基準対応のベストプラクティスを提供する「ProPlus+」
「ProPlus+」は、IFRS16号(リース)で培った知見を活かした新リース会計基準および関連税制への対応を可能とするトータルソリューションです。今回の新リース会計基準は、2019年に適用が始まったIFRS16号と同等の内容であり、当社は100社を超える対応実績を有しています。制度対応に向けた方針整理からシステム導入、運用まで、一貫した支援をいたします。

ProPlus+の詳細はこちら

株式会社プロシップについて



固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、40年以上の実績
プロシップは、1980年から固定資産分野に特化したパッケージシステムを提供しているシステムベンダーです。資産管理ソリューション「ProPlus」は、シリーズ累計5,500社以上の導入実績を誇り、各業界の大手企業の実に2社に1社に採用されています。
制度改正が頻繁に行われ、柔軟な対応が求められる固定資産分野においては、ERPから固定資産管理機能を切り出し「ProPlus」を組み合わせて利用することで、高い品質と機能網羅性、継続的かつ迅速な税制改正対応を実現します。
さらに、「ProPlus」は、標準機能でグローバル統合を可能にした、市場で唯一の固定資産システムです。現時点で、36の国と地域、309の法人に導入されており、24か国の税務に標準対応してきた実績があります。

■ 株式会社プロシップ:https://www.proship.co.jp/
■ お問い合わせ:https://www.proship.co.jp/contact/
■ よくわかる!新リース会計基準ガイド:https://www.proship.co.jp/nab/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ