昨年、菊之助から「8代目尾上菊五郎」を襲名した菊五郎さんや片岡愛之助さんらが出演する「松竹大歌舞伎」が7月19日、岐阜市美江寺町のぎふしんフォーラムで昼と夜の2公演開かれる。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン市公共ホール管理財団と市が共催。本公演では襲名あいさつの「口上」のほか、6代目菊五郎が「藤音頭」を加えて演出を刷新したことで知られ、映画「国宝」にも登場する人気演目「藤娘」や、菊五郎が巡業で初役を務めた「魚屋宗五郎」など、菊五郎ゆかりの演目を上演。愛之助さんは、色気と豪快な立ち回りが見どころの「雨の五郎」を披露する。
昼の部は午後1時、夜の部は同6時開演。入場料は昼の部が1階席8千円、2階・車いす席6千円。夜の部は「若年層にも親しんでもらおうと価格を抑えた」(同財団)と、それぞれ6千円、4千円とした。
先行発売は21日午前10時からプレイガイドぎふ、電話058(257)1625などで受け付ける。一般発売は27日午前9時から。
(佐合千子)










