陸上のジャパンパラ大会は16日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開幕し、男子100メートル(義足・機能障害T64)はパリ・パラリンピック代表の大島健吾(名古屋学院大AC)が11秒11をマークし、自身の持つアジア記録を0秒13更新して優勝した。
男子400メートル(視覚障害T12)はパリ・パラに走り幅跳びで出場した石山大輝(トヨタ自動車)が51秒44の日本新記録で勝った。同1500メートル(視覚障害T11)は唐沢剣也(SUBARU)が4分9秒10で制した。
陸上のジャパンパラ大会は16日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開幕し、男子100メートル(義足・機能障害T64)はパリ・パラリンピック代表の大島健吾(名古屋学院大AC)が11秒11をマークし、自身の持つアジア記録を0秒13更新して優勝した。
男子400メートル(視覚障害T12)はパリ・パラに走り幅跳びで出場した石山大輝(トヨタ自動車)が51秒44の日本新記録で勝った。同1500メートル(視覚障害T11)は唐沢剣也(SUBARU)が4分9秒10で制した。