東証続落、終値265円安 半導体関連株売られる 2026年5月19日 15:37 東京証券取引所 19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。前日の米ハイテク株安を背景に、値がさの半導体関連株が売られた。朝方は1〜3月期の実質国内総生産の速報値が堅調だったことから、600円余り上昇する場面もあった。 終値は前日比265円36銭安の6万550円59銭。東証株価指数(TOPIX)は24・16ポイント高の3850・67。出来高は約27億1912万株だった。 トップ 全国のニュース 東証続落、終値265円安 関連記事 遺伝子検査の分析結果訂正 GW、190万人入出国 全国的に暑い夏、今年も 防波堤にキングダム全78巻展示 大阪都構想、同日投票に賛同要求 成果文書、最後まで努力を おすすめ記事 大垣発、初期費用無料で外国人採用 コストとミスマッチを抑える仕組みとは 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】インサイドワーク 状況に応じた組み立て方(上) 岐阜市黒野地域にイビデン新施設、岐阜ICや大学…産業集積へ弾み 岐阜のマチュピチュ「まさに絶景」 揖斐川町、新緑の観光スポットに人波