劣悪環境で犬猫39匹飼育か 動物愛護団体代表の女逮捕 2026年5月22日 11:16 犬と猫計39匹を排せつ物がたまった劣悪な環境で飼育し虐待したとして、警視庁保安課は22日までに、動物愛護法違反の疑いで、東京都品川区の動物愛護団体代表理事丸ノ内留実容疑者(47)=同区=を逮捕した。十分に世話ができない「多頭飼育崩壊」が起きたとみて調べる。 逮捕容疑は4月27日、排せつ物がたまり、犬や猫の死骸が放置された自宅で犬29匹と猫10匹を飼育し、ほぼ半数が目の病気などにかかっていたのに治療を受けさせず放置した疑い。 トップ 全国のニュース 劣悪環境で犬猫39匹飼育か 関連記事 京都府、同志社国際の助成金減も 実行役勧誘か、男逮捕 食品包装、27日に意見交換 金塊狙い強盗予備疑い少年ら逮捕 浜通りセンター24日開所 茂木外相、25日からインド訪問 おすすめ記事 【速報】安八町でコンビニ強盗、犯人逃走 岐阜県図書館「知の拠点」AIおすすめ本検索、貴重資料…デジタル強化 トウガラシ「徳山なんば」栽培から販売まで体験を 旧徳山村で生産、近年復活 「ミーアキャット」が登下校見守り 岐聖大の硬式野球部員、ランニング中に犯罪抑止